で、続きです。
日曜は家庭の事情で昼飯後には帰宅せよとの縛り釣行でした。
金曜のテナガエビのから揚げに奮起したたっくんが同行です。
5時出撃でコンビニ経由しつつスイスイで6時前には現着竿だし出来ました。
状況としては、ブロックに降りられるくらい下げている状態。
もしかしたらテナガは無理かも・・・とも思える状況でした。
いつもなら上からブロックの穴を叩いた後、ブロックに降りて前の石積みを攻めるところですが、たっくん同行なので上からの釣りに専念です。お隣に入られたオジサンが、下におりたほうがアタるよ!としきりに誘ってきますが御礼しつつ丁重にお断りで^^;
さて、早速テナガエビ狙いで、今回初投入の気軽に置ける竿3.6mを設置して、(どうにもロッドを地面に近い位置に転がすということに強い抵抗感があるのですが慣れですかね・・・^^;)たっくんのキャスト練習wのコーチです。
先月中ごろに刈谷の某所でハゼ調査した際に、キャストのコツをつかみかけていたたっくん。
やわらかい鱒レンジャーなら、1.5号のナス錘がちょうど良い練習になるんじゃないかと考えました。
KIX2000番だとリールが大きすぎるみたいなので、次回は王禅寺用だった古いNAVI1000を出してきてあげようと思います。
父右利きに対して字を書く以外は左利きの彼には、ハンドルも違和感あるみたいです^^;
申し訳ないけど道具は親子共用のつもりだし、教えるときに私が不快なので、この際彼には左ハンドルで慣れてもらおうと。
ゆくゆく感度に影響するかなぁ。。。とイラン心配ものこります。
ともあれ、前回つかみかけたコツを思い出しつつキャスト練習を兼ねてちょい投げハゼに挑戦させてみたら、アタリは多く、プルプルを楽しんでくれました。でも、なかなか釣れません。
そう、彼にはまだアワセることを教えてませんでした。
2,3回目の前で見せたところ、10投くらいでデキハゼを掛けられるようになりました。
いいぞたっくん。父は嬉しいぞ♪
時合いもあってか、父の延べ竿に対していいペースで釣ってくれてます。
実は今回、何匹か持ち帰って飼ってみようと画策していたので、バケツにブクブクをセットして、アイスパックを浮かべたライブウエルを用意しました。
このシーズンのデキハゼ君なら小さな水槽でも飼えるかなぁと。それに、たっくんが学校からの宿題?で、メダカやザリガニ等の水の生き物を学校に持ってきてください・・・的な無茶振りw指令を受けていて、面白そうだからハゼとテナガエビを持っていこうと企んだという話もあります。
ハゼが順調に釣れだした一方、テナガエビはというと・・・
最初のうちこそドンコの連発でしたが、上げに伴いブロックが完全に水没した頃からボチボチ釣れ始め、最終的には30匹以上の大成果でした。
ラスト3時間の釣果として、2回目の挑戦で時速10匹はまずまずではないかと自己評価してみました。
気づいたのは、余り放置しすぎると奥まったところまで入り込んでしまい根がかりみたいになってしまうのでそこそこのタイミングで上げないといけないという点です。あの時は60秒くらいでも十分口にフッキングできてました。活性が高かったのかもしれません。
というわけで、デキハゼ生け捕りとテナガエビ大漁の2大ミッションをクリアし、多少暑さでバテ気味のたっくんを気遣い、早上がりとしました。
たっくんは、帰りの車中でおにぎりを頬張った後、家に着くまで爆睡でしたw
おしまい。
1.ちょい投げ
ロッド:
グレート鱒レンジャー(5ft) グリーン ノーマル仕様
リール:カルディアKIX 2000 フルベアリング仕様
ライン:smooth 太さ忘れた^^;(余ってたやつ)
リーダー:
シーガーグランドマックスFX1.5号
リグ:極小ハゼ天秤+キス針極小さめ
2.テナガエビ用置き竿
ロッド:メーカ不明3.6m渓流用硬調(900円也)
ライン:
シーガーACE 0.8号
リグ :中通し式棒浮き的木曽川スペシャル^^;+ささめテナガ針2号
3.ハゼ延べ竿
ロッド:メーカ不明2.1m硬調?(400円で売ってた)
ライン:
シーガーグランドマックスFX0.8号
リグ :
ほーさん式?穴釣り仕掛け(ナス錘+小型T字ハリス止め付より戻しクリップ)
針はキス針の極小さめ